【2022 最新スイス】念願のヨーロッパ№1山岳ホテル「3100 Kulmhotel」に泊る。朝焼けのマッターホルンを独り占め。

コロナが緩和され…夏休みに溜まってしまった海外旅情報、一気に投稿します。

 コロナ規制が緩和されつつある中、一気に海外旅してしまったので・・・投稿したい情報が大量に溜まってしまいました。とりあえず6月から7月にかけてのフィンランドと、それに続くヨーロッパ冒険旅を投稿していたのですが・・・
 夏休みの終わりに行ったスイスアルプス縦断旅がもの凄く良かったので、こちらも情報が新鮮なうちにお伝えしたくて、しばらくはこの夏に訪れた海外旅の各国情報をランダムに投稿したいと思います。

ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホ絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)

 今一番に報告したいのは『スイスアルプス縦断:憧れの山岳ホテル「3100 Kulmhotel Gornergrat」に泊まって、マッターホルンの朝焼けを独り占め』の旅です。
 「3100 クルム ホテル ゴルナーグラート(3100 Kulmhotel Gornergrat)」はヨーロッパ山岳ホテル№1に輝く、ゴルナーグラート山頂に位置するホテルです。実は3年ほど前に、このホテルに泊まりたくて、部屋からマッターホルンもモンテローザも同時に見られる特別室を苦労しながら予約しました。ところがその後のコロナ禍で泣く泣く旅行を断念、泊まることができなかった特別な想いのこもったホテルだったのです。 

ヨーロッパ山岳ホテル№1に輝く「3100 クルム ホテル ゴルナーグラート(Kulmhotel Gornergrat)」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
「3100 Kulmhotel Gornergrat」 に泊った人だけが独占できるマッターホルンの朝焼け。

人生初めての「添乗員さん同行の団体ツアー」に参加してみたら、意外と…○✕○

 2022年夏、やっと規制が緩和されつつある中、リベンジで「3100 Kulmhotel Gornergrat」を目指しました。いつもと違うのが・・・私の”人生初めての添乗員同行の旅”でした。いつも節約旅行で、自由に旅したい私にとって、団体行動はいろいろと制約がありそうで苦手で、今まで一度も利用したことがありませんでした。ただ、今回はコロナ禍でPCR検査等の難しい制約がまだ残っているのと、家族が一緒なのでトラブルは極力避けたいこともあり、初チャレンジになりました。

ヨーロッパ山岳ホテル№1に輝く「3100 クルム ホテル ゴルナーグラート(Kulmhotel Gornergrat)」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 凄い眺めでしょ。朝起きたら、目の前にマッターホルンですよ。
朝焼けのマッターホルン。Matterhorn at sunrise絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 朝焼けのマッターホルン。説明がいらないほど…感動します。

 参加したのはHIS社の「●添乗員同行●モニタープラン 氷河特急に乗車!秋の絶景スイス7日間:エコノミークラス」の旅です。チューリッヒを起点に、ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホ、そしてスイスアルプスの最高地点に位置する 3100 クルム ホテル ゴルナーグラートに泊まり、マッターホルンを目指す旅です。もちろんベースとなるグリンデルワルトやツェルマット等の人気観光地も巡る盛り沢山のツアーです。ただ、この”盛り沢山の内容”が私が団体ツアーを敬遠する原因なのですが・・・実際に参加してみての感想は・・・ブログの最後にまとめました。是非参考にしてみてください。

ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホ絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホ。ここまで登山列車で直行できます。
ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホ絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホ絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)

 まず最初にこのツアーのハイライトを紹介。1番は「虹色に明けていくマッターホルンの朝焼けを独り占めしたこと」、2番はコロナパンデミックの間に開通した「ロープウェー・アイガーエクスプレスに乗り、ヨーロッパ最標高のユングフラウヨッホに立てたこと」、そして「スイスの美しい観光地で美味しいチーズ料理をお腹いっぱい食べられたこと」です。他にもたくさんの想い出がありますが…早速、出発から紹介していきましょう。

ゴルナーグラートからハイキング絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
「逆さマッターホルン」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 逆さマッターホルン。晴天で風の無い時にしか撮れない貴重な1枚。

コロナ緩和で海外出発です🚉成田エクスプレスはガラガラ、同じ車両に私たち1組だけ。

 9月上旬、ツアーは成田空港から始まりました。午前11時10分の出発です。私は新宿から成田エクスプレスに乗車、でも車内はガラガラです。成田空港についてもやっぱり利用者は少ないですね。でも9月から緩和の方向で動き出しているので期待してます。

絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ガラガラですね。やっぱりちょっと寂しい。
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絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 空港ターミナルにも乗客は少ないです。ワクワク感がなかなか盛り上がりません。

いただいたチケットはバラバラ席。団体ツアーなのに自力で席の変更はできるのか?

 参加のメンバーは各々HISの受付カウンターでチケットを受け取り、保安検査場に向かいます。ところが私達のチケットは家族で席がバラバラでした。(今回は格安のエコノミークラスの席だし、これが団体ツアーの宿命ですよね・・・)
 ただ、久しぶりの夫婦旅だったので、スイス航空のカウンターに向かい直接変更してもらうことにしました。結局、スイス航空はスターアライアンス系列で、私はANAのスーパーフライヤーズ会員ですのでスムーズに並び席に変更していただけました。団体ツアーといっても意外と個人旅行のように融通が利くことを知りました。(※団体ツアーのチケットの種別によりできない場合もあると思います)
 ちなみにANAスーパーフライヤーズ会員はスイス航空利用時には、ファーストクラス適用されるのでカウンター受付など優遇されます。(帰国時もチューリッヒ空港ではファーストクラスの特別デスクで対応してくれました)

絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 スイス航空のファーストクラス・カウンター。私のチケットは団体エコノミーでしたが、ANAのスーパーフライヤーズ会員の適用で対応してくれました。

 さて、保安検査場に進むのですが、優先トラックが使えません。まぁ空港自体がガラガラなので、それほど不便ではないのですが一応ご報告。中に入ってもやっぱりまだ空いてます。
 早速ANAのラウンジに入場。一転して”混み混み”です。やっぱり、ANA会員になると・・・そろそろ我慢できなくて海外旅を始めている人たちは多いようです。次に搭乗ゲートへ、スイス航空チューリッヒ行きです。ここはもっと混み混みです。外国人比率が高いのはスイス在住の人たちの移動が始まった感じでしょうか?それに楽器ケースを持った日本人乗客も多く、留学も再開されたみたいな感じですね。

絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 優先トラック(GOLD TRACK)は閉鎖されていました。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 まだまだ国際空港は再開準備中という雰囲気です。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 本当に乗客がいません…。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 航空会社ラウンジに向かいます。こちらも閉鎖中のラウンジが多いです。インフォメーションで確認してから向かうことをおすすめします。長く歩いて”閉鎖中”ではショックですからね。
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 ANAラウンジ(第5サテライト)はほぼ通常営業です。他は閉鎖中や時間短縮もあるので、要注意。
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 ソーシャルディスタンス確保で席間隔が空けられています。そのせいか意外と混んでいて席を探すのに苦労します。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 提供される食事や飲み物は以前と変わりありません。
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絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 「おかき」は非常食にいつも少しもらっていきます。海外でお煎餅の味は格別です。
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 麺類のコーナーは一番奥、このマークが目印。
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 すみません。ピンボケですが…麺類が7種類。カレーもこちらです。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 いつも定番。出発前最後の食事はおにぎりとお稲荷さん。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 搭乗ゲートに向かいます。ここもガラガラですね…。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 スターアライアンス系列のユナイテッド航空ラウンジは閉鎖中。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 さあ いよいよチューリッヒに飛びます。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ここから大混雑。でも乗客は外国人比率が高く、先に緩和された各国の人達のようです。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)

今日の航路は北回り🛫🌏アンカレッジ経由なんていつ以来かな?北極見えますよ⛄

 チューリッヒに向かうのに選択されたコースは「北周り航路」でした。やはりウクライナ侵攻の影響でロシアを避けたルート、でもアンカレッジ方面に向かうなんて久しぶりです。映画観るより、航路が気になってモニターのフライト情報ずっとチェックしてました。飛行機はズーっと北上して北海道を通り過ぎ、ベーリング海を更に北上し、ロシア北東端のチュクチ半島と,アメリカ合衆国アラスカ州のスワード半島の間にある海峡を見事に通過します。

 ©スターアライアンスANA公式より
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 まず今日の航路チェック。ロシアを避けた北回りなので飛行時間は約15時間!!
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 最近の機内食はエコノミーでもハズレが無くなったように感じます。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ベーリング海峡を通るようです。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 タイムゾーンは夜に。夕焼けがとても綺麗。

そして奇跡!オーロラが見えます🤩🤩🤩

 ベーリング海峡を通過する時、奇跡が起こりました。オーロラです!モニターの地図を確認すると窓の先にはアラスカのフェアバンクスの位置表示が。有名なオーロラ観賞地帯ですね。その方向にオーロラが広がってます。思わず何枚も写真を撮りましたが、窓ガラス越しだったのであまり上手く撮れていませんでした。だけど肉眼で見た美しいオーロラの景色はしっかり残ってます。以前にもフィンランドで地上からオーロラを観た時がありますが、それよりもずっと綺麗で大きく広がってました。

ベーリング海峡上空でオーロラの軌跡!絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 飛行機はベーリング海峡を横切ります。もうあたりは”夜ゾーン”です。
ベーリング海峡上空でオーロラの奇跡!飛行機から見たオーロラ。絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 オーロラが見えました。右側の窓から見える方向はアラスカ方面です。 モニターを確認するとフェアバンクスの地名が…オーロラ鑑賞のメッカですね。
ベーリング海峡上空でオーロラの奇跡!飛行機から見たオーロラ。絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 感動!!とにかく美しくて、神秘的。以前フィンランドで地上から見たオーロラよりもずっと綺麗に見えました。写真を撮るには窓ガラスが反射して綺麗に撮れませんでした。実物はもっともっと感動的な美しさでしたよ。
ベーリング海峡上空でオーロラの奇跡!飛行機から見たオーロラ。絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 チューリッヒに着いてからツアーの人達にオーロラを見た話をしたのですが、気が付いていたのは私たちだけだったようです。奇跡的な5分間でした。

北極を横断。🧐氷河が無い、地肌が見えて、氷河が砕けてる…これって温暖化?今年の猛暑?

 ベーリング海峡を過ぎると、いよいよ北極海です。ロシア側を避け、どちらかというとカナダ・グリーンランド寄りに航路をとります。しかし、温暖化なのか、今年の猛暑なのか・・・雪(氷河)が少ない印象です。グリーンランド沿いを進む時には、眼下に氷河の無くなった湾岸地帯を多く観ました。河口付近では氷河が砕けて流氷として漂流している地帯を多く見ました。
 残念ながら北極点上空は飛びませんでしたが、北極点の横を通過した時に、モニター地図の北方向が後方に向いたので、ちょっと感動でした。

北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ベーリング海峡を横切ってます。右手にアンカレッジ、昔はここ経由が結構ありましたよね。
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 北極点の横を通り抜けます。もちろん旗なんて立ってないですよね(^^;
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 グリーンランドを横切ります。
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 雲間から茶色い地面が…雪が無いみたい…。
 突然ですが、デザートに「スーパーカップ・超バニラ」をいただきました。雪見アイスです。
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北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 近づくと思った以上に地肌が見えます。
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 全然雪が無いですよ。こんなの初めての光景です。
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 今年の猛暑のせいでしょうか?それとも温暖化の影響なのでしょうか?
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 河口付近ですが…
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 湾に来ると、氷河が壊れて流れ出してる光景がずいぶん見られました。
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 この辺りは地表が剥き出しですね。ちょっと複雑な心境です。
北極の雪が無い!温暖化?今年の酷暑?絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 到着前の機内食、ラザニア美味しかったです。

ヨーロッパ大陸が見えてきました🌍眼下にはオランダの運河が光ってます🌟

 そして、飛行機は北極海、ノルウェー海、北海を通過し、いよいよ陸地が見えて来ました。オランダです。機上からも湿地帯が広がっていて、そこに日差しが光っているのが見えて綺麗でした。ドイツを抜け、いよいよチューリッヒに到着です。

絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 オランダ上空に到着、機上からも運河が見えます。エイセル湖のあたりでしょうか。
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絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ドイツ上空も通過して…
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 チューリッヒが近づいてきました。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 着陸直前、緑が多いですね。
「チューリッヒ空港」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 約15時間も掛かって…やっとチューリッヒに到着です。
「チューリッヒ空港」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
「チューリッヒ空港」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 エーデルワイス航空…チューリッヒに到着したって感じです。

コロナパンデミックの間にチューリッヒ空港は日本人建築家の手により生まれ変わりました🎊

 チューリッヒ空港はコロナパンデミック中に改修工事が行なわれリニューアルしてます。空港に隣接してザ・サークルと呼ばれる巨大な商業施設(日本人建築家の山本理顕氏がデザインされたもので、ホテル、オフィス、コンベンションセンターまで備えた巨大施設です)がオープンし、空港内のレイアウトやラウンジなども変わりました。(ラウンジ情報はこのブログの後半に載せます)
 到着後、乗客は出口に向かってターミナルを移動するために”スカイトメトロ”に乗ります。無人の列車がスルスルと走り出す様子はちょっと未来的です。

「チューリッヒ空港」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
©ルフトハンザ航空案内より
「チューリッヒ空港」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 日本からのスイス航空の到着はターミナルEになりました。
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 出口(バゲージクレーム)のあるターミナル本館に行くためにスカイメトロのホームに下ります。
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 ホームは2つ、先着順に乗りましょう。
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 スカイメトロの先頭車両からの眺め、トンネルの中を吸い込まれるように流れる景色が未来的です。
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 数分で本館に到着、あとは行先案内ボードに従って進むだけ。
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 無事荷物も届き、ピックアップ。いつも海外旅行の時はこの瞬間が緊張します。ロストバッゲージなんてしょっちゅうですからね。私も数回経験していますが、せっかくの楽しい旅行も荷物が届かなくて、着替えもできない不快な旅はしたくないですよね。

「チューリッヒ空港」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 免税店の横を抜け出口に向かいます。
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 楽器を抱えた乗客が多く、音楽留学も再開されているようです。
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 ツアーでは空港出口に横付けでバスが待ってます。
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 出口横にはキオスクがあり、品数も豊富で便利です。

到着早々にツアーバスでグリンデルワルトに直行 🚌いつもならチューリッヒ泊だけど…



「チューリッヒ空港 THE CIRCLE(ザ・サークル)」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 後に見えるビルが日本人建築家の山本理顕さんが設計を手掛けた新複合施設「THE CIRCLE(ザ・サークル)」。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 山間部に入ると、もう陽が沈みだしました。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 約2時間半の行程なので途中のドライブインでひと休み。
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 カフェとコンビニの併設。
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 食べ物中心の品揃えですが、日用品も少しありました。
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 カフェではホットミールの軽食でひと休み。
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 2階にトイレ、もちろん有料です。
絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 入口の自動ゲート、コインを入れて通ります。コインが限定されているので、1階のカフェで両替したり面倒です。

 バスは真っ暗になった山道をひた走り、午後10時少し前にグリンデルワルトのホテル「Hotel Hirschen(ヒルシェン)」に到着しました。途中から雨に降られ、真っ暗な街並に少し心細い到着となりました。天気予報でも雨続きのスイス旅になりそうなので、心配だなぁ・・・。

絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 真っ暗な雨の中、やっと到着。周りの景色や雰囲気も分かりません。
グリンデルワルト 「Hotel Hirschen(ヒルシェン)」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 ホテルのレストランの明かりが温かく迎えてくれました。
グリンデルワルト 「Hotel Hirschen(ヒルシェン)」絶景のスイスアルプス縦断旅、2022コロナ明けのヨーロッパ旅行最新情報。World TraveRunner(ワールド・トラベランナー)
 2連泊するホテル「Hotel Hirschen」。ネット検索の口コミでは賛否が分かれているようですが…。

➡「Hotel Hirschen(ヒルシェン)」 については次のブログで紹介します。


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