【クアラルンプール】⑤大人気のピンクとブルーの二大モスク・ツアーでインスタ映え写真がいっぱい撮れました。

 今、クアラルンプールで一番人気の観光地がピンクモスクとブルーモスクです。どうせなら、両方とも見てみようということで、駆け足で行ってきました。

一日でピンクモスクもブルーモスクも見て回るなら現地ツアーが一番ですね。 冷房の効いたバスで快適なクアラルンプール観光ができます。

 いつもの旅行では、自分で調べて格安で自由なルートを探すが楽しみです。でも今回は週末弾丸旅行だったので、限られた時間の中でいかに効率的に観光できるかがポイント。そこで現地のオプショナル・ツアーを選びました。VELTRA(ベルトラ)社の「ブルーモスク+ピンクモスク+シャアラムストリートアート+プトラ湖クルーズ フォトジェニック巡り観光ツアー<日本語/昼食付> 」です。

ピンクモスクもブルーモスクも両方楽しめるクアラルンプール現地バスツアー。
ピンクモスクもブルーモスクも両方楽しめるクアラルンプール現地バスツアー。

 ブルーモスクとピンクモスクは反対の方角だし、個人手配では電車やバスの乗り継ぎにも少し面倒なルートです。現地ツアーだったら、冷房の効いたバスで目的地まで直行、しっかりガイドさんの案内もついてるので、炎天下のクアラルプールを移動するには最適かと思います。

VELTRA社で利用したツアー

 結果的に・・・モスクでは無料のケープも簡単に借りられたし、昼食の地元料理のレストランも、個人で行ってもここを選ぶな!と思う美味しさでした。特に良かったのは、プトラ湖クルージングの時にピンクモスクの全景を湖上から撮影できること。遊覧船に乗った時は船首のデッキのベストポジションを選んでください。炎天下にしっかり楽しんで夕方にホテルに戻っても、夜のクアラルンプールに繰り出す元気が残っているお薦めコースでした。

バンクシーの影響? ストリートアートが人気の『シャアラムストリートアート shahalam』

シャアラムストリートアートも楽しめるクアラルンプール現地バスツアー。
シャアラムストリートアート でインスタ映え写真を。

 バンクシーの影響なのでしょうか?最近、海外旅行先で見かけることが多くなったストリートアートの街です。と言っても廃れた街の再生に観光事業として行なっている所も多いので、レベルはマチマチですね。ここは通りの一角なので、作品の数は少ないです。でも、中には気に入ったアートが見つかるかもしれませんよ。

シャアラムストリートアートも楽しめるクアラルンプール現地バスツアー。


青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』

青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』
白壁に天井、床、ステンドグラスを青色で統一されたモスクはクアラルンプールの青空にとても映えます。

  二大モスクの一つ。正式な名称は「Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque(スルタン サラディン アブドゥル アジズ モスク)」と言います。美しい外観は白を基調としているので、マレーシアの真っ青な空にとても綺麗に映えます。
 モスクへの入場は何処でも同じですが、服装のルールがあります。基本的に肌の露出はNGです。ショートパンツやノースリーブ等、肌が多く見える服装は控えた方がいいですね。帽子やサングラスも外しましょう。モスクではローブを無料で貸し出してくれるので正面右側の入り口の所で借りましょう。中に入ると、とてもひんやりしていて気持ち良いです。荘厳な雰囲気も手伝って、癒された気分になりますよ。
 見所はアクセントになる青色のタイルやステンドガラスの飾りつけの美しさです。強い日差しに反射する青の鮮やかさやシャンデリアに輝く青の透明感等、それぞれに楽しんでください。

青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』
モスクの服装マナー…肌出しNGです。入り口で無料でローブを貸し出してくれるので心配なく。
青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』
『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』 ドーム
青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』
シンプルな装飾ですが、それがかえって素敵に美しいです。
青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』
青×白のコントラストが映える『ブルーモスク Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque』

マレーシアの行政新首都 『プトラジャヤ Putrajaya』は緑と水に囲まれたランドスケープデザイン。

ピンクモスクを中心としたプトラジャヤ(Putrajaya)という街全体を楽しむ観光です。

マレーシアの行政新首都 『プトラジャヤ Putrajaya』
プトラジャヤ(Putrajaya)全体図。クルーズ船の運航路も。

 プトラジャヤは、マレーシアの行政新首都として開発中の連邦直轄領の街で、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置しています。現在の人口はおよそ10万人ですが、そのほとんどが政府機関で働く職員とその家族という特徴的な街です。新都市機能を備えて開発されているだけに、街区の配置は整然としてゆとりがあり、管理も徹底しているのでとても美しい街並みです。
 この街はプトラジャヤ湖 (Putrajaya Lake) を囲むように配置されていますので、観光するならプトラ湖クルーズに乗船するといいです。1周約20分で主要施設をほとんど観て回れます。特に最後に戻ってくる時に、プトラジャヤ湖に浮かぶように映るピンクモスクの景色が見られるのが最高のポイントです。

マレーシアの行政新首都 『プトラジャヤ Putrajaya』クルーズ。
マレーシアの行政新首都 『プトラジャヤ Putrajaya』クルーズ。
プトラジャヤ クルーズ の観光船。新都市の街並みを見た後のラストがピンクモスクの絶景。

薔薇色の花崗岩の外壁が真っ青なクアラルンプールの空に映える『ピンクモスク Putra Mosque』

マレーシアの行政新首都 『プトラジャヤ Putrajaya』クルーズで、『ピンクモスク Putra Mosque』全景。
プトラジャヤ クルーズで、船上から湖に浮かぶ『ピンクモスク』の全景が撮れます。

  一番人気のモスクですね。クアラルンプールの郊外にある行政新首都にあります。花崗岩で造られた外観がマレーシアの強い日差しに反射して美しいピンク色に映ります。
 人気なモスクだけに観光客が多いです。まず足早に正面右側にあるチケットカウンターに並びましょう。ここで入場券とローブ(無料)を受け取ります。ロープは定数があるので、全てを貸し出してしまうと、退場する人が出てローブが返却されるまで待たないといけません。
 ピンクモスクの全景を撮影するなら、広場からよりは、プトラ湖畔側の遊歩道に降りた方が良いアングルの写真が撮れますよ。

クアラルンプールで大人気の 『ピンクモスク Putra Mosque』
大人気の 『ピンクモスク Putra Mosque』
クアラルンプールで大人気の 『ピンクモスク Putra Mosque』
『ピンクモスク Putra Mosque』 ドーム

現地ツアーで立ち寄った地元レストランが意外と良かった『Putrajaya Seafood Restaurant』

  VELTRA(ベルトラ)社のツアーの昼食は「Putrajaya Seafood Restaurant」でした。たいていの場合、ツアーで用意される食事は、団体用で私はあまり期待していないのですが、このレストランは割とアタリでした。場所はプトラ湖畔にあり、眺めも良く湖を渡る涼しい風に癒されます。メニューはマレーシアの地元料理ですが、客層は外国人旅行客が多いのか味付けは無難な中華風です。だから日本人の口にも合いますよ。当日は酢豚、高菜炒め、もやし炒め、海老揚げ、餡オムレツ、炒飯などでした。ドリンクはビールが  円。味も量も満足でした。個人でわざわざ行かないかもしれませんが、ツアーで立ち寄るには想い出になるレストランでした。

 プトラジャヤ湖 に浮かぶ Putrajaya Seafood Restaurant。ピンクモスクを眺めながらの昼食。
プトラジャヤ湖 に浮かぶ Putrajaya Seafood Restaurant。ピンクモスクを眺めながらの昼食。

 ピンクモスクで本日の観光ルートはすべて終了。バスは市内へ戻ります。少し渋滞時間にかかっての帰り道、爆睡してました。そのままホテルに到着。炎天下の昼間に動き回っても、この後夜の散策に出かけられるほど元気。おすすめのバスツアーでした。

冷房効いたツアーバスで爆睡の帰り道。夜のクアラルンプールに備えて…。
冷房効いたツアーバスで爆睡の帰り道。夜のクアラルンプールに備えて…。
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